非アルコール性脂肪肝の現代医学!まとめ読み!

非アルコール性脂肪肝という、
肝臓の病気をご存知ですか?
脂肪肝というと、聞いたことがある方も多いかもしれません。
この、非アルコール性脂肪肝は、
名前のとおり、アルコールを飲まない人にも発症してしまう
脂肪肝だったのです。
この、非アルコール性脂肪肝について詳しく説明していきます。

 

【非アルコール性脂肪肝の概要】
先ほど、説明したとおり
非アルコール性脂肪肝は、お酒をぜんぜん飲まない方や、
少しだけしか飲まないよっと言う方も脂肪肝になってしまう病気です。
脂肪肝は、アルコールをいっぱい飲む人がなる病気だと
思っていた方は、驚きですよね。

 

では、脂肪肝とはどんな病気かと言うと、
肝臓に中性脂肪が増えすぎて、肝臓の中性脂肪が
肝臓の5%を超えてしまった状態のことを脂肪肝といいます。
この脂肪肝は、気づかずにそのままにしてしまうと、
さまざまな病気の原因になってしまいます。
例をあげてみますと、脂肪肝炎、肝硬変、肝ガンの原因になってしまいます。

 

どのような経過で、このような病気になってしまうのかというと、
脂肪肝になった肝臓が、炎症をおこし機能の弱まりとともに、脂肪肝炎。
そして、さらに肝臓の機能が極端に弱まってしまい、肝硬変。
この後に、末期の状態になり、肝がんへとなってしまうのです。
脂肪肝が原因で、肝がんにまでにいたってしまうのです。

 

そして、日本ではすでに
1000万人以上の方が非アルコール性脂肪肝にかかっていると推定されているんです。
40代前後から急速に増える、非アルコール性脂肪肝です。
定期的な検査を受けることや、予防をすることが大切になってきます。

 

【非アルコール性脂肪肝の症状とは】
肝臓は沈黙の臓器と言われますよね。
なので、残念ながら非アルコール性脂肪肝も
自覚症状がほとんどないんです。
健康診断などで、気になるいわれた方も、
痛みなどの自覚症状がないために、放っておく方が多いのです。
ですが、放っておくと取り返しの付かないことになってしまいます。
もし、少しでも指摘された場合は
すぐに治療をすることが大切です。
また、中高年の方はお酒をのまないからといって安心せず、
定期的に検査を受けるようにしましょう。

 

 

→お勧め血液検査項目(ビリルビン等)情報まとめサイトはこちら